部屋でできる練習方法「3選」

雨の日や仕事後の夜などに少しでも練習をしておきたい!と思うことがあると思います。

実際に僕自身が部屋でやっていた練習を3つ紹介させていただきます。

※ちなみに部屋練習用のボールはコスパ重視で


をオススメしてます。

①ボールを足裏で触り続ける

これはフットサルの動画などでもたくさん紹介されている方法で、色々なやり方がありますが、

特にトラップがおぼつかない方は、ひたすら足裏で触りながら上下左右にコロコロ動かすことをオススメします。

フットサルでは足裏トラップが重要で、足裏にボールを置く感覚をひたすら身につける必要があります。椅子に座りながら、足裏でボールを触るでも足裏にボールを置く感覚は鍛えられます。

特にトラップがおぼつかない時期は無意識に利き足だけでやろうとしたり、ふと気を抜くと足からボールが外れたりすることがあるはずです。

そうなった時に自分の癖や苦手な動きが分かってきたりするので、そこを重点的にやってみると少しずつ上達していきます。

まずはひたすら足裏でボールを触り続けること、これが大事です。

②足裏で触りながらドリブルをする

これは部屋の中で道を作ったり、ルールを決めて、足裏でひたすら部屋の中を動き回る練習です。

ボールを触れる部屋は狭いことがほとんどだと思いますので、その中でマーカーを置いて動くなどでも良いかなと思います。

マーカーもそんなに高いものを用意する必要はないので、こちらのような


を購入して、部屋で使うものは3、4個程度、あとは外練習に回すなどで良いです。

置き方が分からない人はとりあえず部屋の中に適当にマーカーを3、4個置いてマーカーを避ける用に足裏タッチで動くだけで大丈夫です。やってみるとわかりますが、想像以上にマーカーが邪魔くさく感じると思います。しばらくやっているとマーカーにぶつかることもあります。

完全にぶつからなくなってきたら、マーカー同士を狭めて置いてみたり、ルールを「2タッチ以内でマーカー1個を避ける」など縛りをつけてやるとさらに実践に近い形の練習ができるので、自分の苦手な動きの練習になります。

外でやる練習に近いこともできるので、オススメの方法です。あまり激しい動きをやると下の階の方や近隣の方に迷惑になることもあるので、激しくなりすぎないようにご注意ください。

③イメージトレーニングをする

これはボールを触る練習ではないですが、自分がどんな動きをしたいかをイメージする練習です。

YouTubeなどでフットサルの試合を見たり、技を見たりすることがあると思いますが、自分ができるようになりたいことをイメージするのはとても重要です。

自分がやりたいことのイメージがあると、練習の時もその姿に近づこうとする動きになってきます。

イメージというと、「技」を想像する方も多いと思いますが、個人的には「技」よりも「乗り越えたいシチュエーション」を想像することをオススメします。

やっていくと気づいてくるのですが、どの場面でも確実に相手をかわせる「技」はなく、「シチュエーション」に併せて効果的な「技」を使うことでボールをキープできたり、相手をかわすことができます。一つの技をずっと使っていると必ず相手に読まれてボールを取られてしまいます。

なので、自分がボールを取られてしまった「シチュエーション」を思い出して、どういう形にプレイしたかったを想像すると、自ずと自分の身につけたいこと、自分のやりたい動き方が見えてきます。

これはトラップでも、パスでも、シュートでも、ボールを持っていない時の動きでも、たくさん想像することができます。

イメージは部屋の中はもちろん、電車の中や、布団の中でもすることができるので、できる時にやってみましょう!

以上です。

今回は部屋でできる練習方法を紹介させていただきました。

個サルに1人で参加できるようになるためには、自主練は必須です。

部屋でもできる練習を行なって、個サルに1人で行けるようにレベルアップしていきましょう!

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