個人フットサルに行く際に知っておきたい3つのこと(初心者用)

個人フットサルに初めて参加する際に気になること、たくさんありますよね。

僕も初めて参加するときはどうやって始まるのかも分からずにただ待っていたことがあります。

今回は初めて個人フットサルに行く方へ、知っておくと良いことを3つ紹介させていただきます。

①フットサルが始まる前に基本アップはない(準備運動は自分でしておくこと)

初めて行く時、学校の授業のように準備運動の時間などはなく、開始時刻と同時にすぐにチーム分けが行われ、分けたチームごとで試合が始まります。開始時刻10分前ぐらいにはフットサルができる状態で準備運動をしておくのが良いと思います。

②レベルについて

参加する会場によって、レベルや呼び方は様々ですが、初心者が参加できるレベルは「エンジョイ」と呼ばれることが多いです。もし表記が分かりづらいときは会場に電話をして、エンジョイレベルはありますかと確認すれば、回答がもらえると思います。

ただし、エンジョイは楽しむことが前提で、楽しむために声出しやロングシュート、きついタックルなどを禁止しているカテゴリーで、参加者の技量を制限しているわけではないので、技量が上級者でも参加している人は割といたりします。初心者も上級者もお互いの相互理解に任せていることが多いレベルでもあり、実際に参加してみるとレベルが高いこともあります。

緊張や不安もありますが、周りが上級者が多いと、ゴール前に走っていくだけで上手なパスをもらえたりするし、勉強になる側面もあります。

自分は上級者が多い個人フットサルでは、「味方がボールを持ったら前に走る」「ゴール近くでボールをもらったら、シュートを打つ」とシンプルな目標を立ててプレーしていました。

面白いようにボールがくるので、興奮します(笑)

③遅刻、相談は事前相談可能

寝坊とかは論外として、社会人・ご家族がいる方など「家族とお出かけ前の前半1時間だけ参加できる」、「仕事後に後半1時間だけ参加できる」などと言った状況があるかと思います。

個人フットサルは2時間枠なら、半分の1時間後にチーム分けをしたり、仕切る時間があったりします。

もちろん料金は1時間でも2時間でも一緒ですが、中々時間を作るのが難しい場合は、参加時間については、会場に聞いてみる価値は十分にあると思います。

僕自身、仕事が終わる時間がどうしても個人フットサル開始時間に間に合わないので、30分遅れて参加させてもらったことは結構ありました。

当日にいきなり連絡して、30分遅刻するのはルール違反ですが、前日までに事情を説明すれば、対応をしてもらえる会場も割とあると思います。

お金は少し多めに払っているかもしれませんが、せっかくのフットサルができる機会なので、迷っている方は参加時間を相談してみることをおすすめします。

以上です。今回は個人フットサルに参加するにあたり、知っておくと良いことを書かせて頂きました。

初めて参加する方は分からないこともたくさんあると思います。

会場ごとでルールは違うと思うので、会場に確認してみるのが良いです。

迷って参加を躊躇するのはもったないので、疑問はどんどん聞いていきましょう!

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