個人フットサルで技術以外に身についていると良いこと「3選」

個人フットサルに参加しようと思っても、今の自分が参加して大丈夫か、チームメイトの足を引っ張ってしまったらどうしようなど、不安になることは当然あると思います。

もちろん技術は大事ですが、技術以外にもこれを身につけておくと良いのだなと僕自身が他の参加者を見て思ったことをお伝えします。

①いつまでも走り続けることができる「スタミナ」

僕はスタミナがないので、すぐに息切れをしてしまうのですが、コート上でずっと走り続けられる人は重宝されます。足元がおぼつかなくても、走って蹴れればいつかはゴールに結びつきます。スタミナに自信がある人はそれだけでも十分な武器になります。スタミナは個人差がもちろんありますが、定期的に走りこみをするなどである程度つけることができます。コート上での不安をなくすためにスタミナをつける練習をすることは、正解だと思います。技術が上達すれば、スタミナがあることはさらに武器になります!

②プレー中に声を出すこと

プレー中に「ナイスパス!」、「ナイスシュート!」、「パス!(パスをもらえるように呼びかける)」などの声出しをできることは、チームの士気を上げることができます。個人フットサルでは、今日初めましての人がお多いので、中々声を出すことに勇気がいるかもしれませんが、声かけがないとただ黙々とボールを蹴っているだけになってしまうので面白さも半減してしまいます。

過度な声かけは良くないですが、良いプレーに声かけ、パスが欲しい時に声かけ、これをするだけでコミュニケーションも取りやすくなります。

声かけが苦手だったり、疲れすぎて声が出せない時は拍手をするだけでも違います。

短い時間ではありますが、同じチームでやっているメンバーとコミュニケーションをとれるとよりフットサルが楽しくなるので、オススメな方法です!

③ボールを持っている時も顔を上げること

ボールを持っているとどうしてもボールに目がいってしまうのですが、ボールを持っているときも顔を上げる意識をするとプレーが確実に向上します。

顔を上げるとプレーが向上する理由は「周りが見えるようになるから」です。

これはフットサルでも非常に重要なことで、相手がどこにいるか、味方がどこにいるか把握することで

自分のプレーの選択肢は大きく増えます。反対にボールばかり見てしまうと、向かってくる相手がギリギリまで見えず、パスを出したい味方がどこにいるのか分からないので、パスも出せなくなってしまいます。

文章で見ると当たり前のことを言っているように見えますが、実際にフィールドでボールを持つ、さらには疲労してくると、顔を下に向けてしまうことが多くなります。

フットサルは狭いことコートで人がたくさん動いているので、少しでも顔を下げてしまうと周りの状況が見えなくなり、ボールを取られてしまいます。

常に顔を上げて周りを見る意識をしていきましょう!

以上です。

今回ご紹介した内容は実際に他の人のプレーを見ていると気づけることかと思います。

スタミナは個人差がありますが、声かけや顔を上げることは意識してやればすぐにでも実践できる内容です。いきなりは難しいかもしれませんが、個人フットサルに出る上で意識してできるように心掛けて、実践できるようにすると個人フットサルをもっと楽しめるようになりますよ!

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