「トラップ」の重要性

個サルを1人で参加する上で、まず絶対に身につけておくべき技術は「トラップ」です。

さらに言えば、「足裏トラップ」です。

まず「トラップ」の重要性について、体験談を交えながらお話させて頂きます。

トラップは動いているボールを自分の足下で止める技術です。

フットサルはパス回しでプレーをしていくのが基本のスポーツなので、味方からくるパスを足下で止められないのは、かなり致命的です。

実際にトラップを苦手としている方は、とても良い場所でパスをもらってもボールを取りこぼしてしまう、パスを出す方からもパスの出し方を迷われてしまうなどの場面をお見かけします。

ですが、「トラップ」は基本の技術なので、身につけることは難しいものではありません。

動画を見るなり、スクールで人から教えてもらうなり、身につける方法はたくさんあります。

自分も「トラップ」の基本の技術をスクールで身につけてからは、ボールキープができるようになる、周りを見る余裕ができるなど、非常に多くのメリットを体感できました。

今個サルに1人で行けるようになりたい人、またこれからフットサルを始めようと思っている人は、まず「トラップ」技術習得を目指すのが、上達の近道です。これは自信を持って断言できます。

最近は大人用のフットサルスクールも結構あるので、自分が通える範囲のスクールをいってみるのが良いかなと思います。動画などで丁寧に説明しているものもあるので、それを見るのもありですが、

僕はスクールでやる方をおすすめします。

理由は、

①対人で実践でやる方が身体も頭も理解しやすいこと

②動画は「技術を習得した人間がやっている場面を見させられる」こと

です。

①については当然といえば当然なのですが、教えてくれた人の目の前で聞いたことを実践すれば、すぐに判断をもらえるし、改善点もその場で聞けることがおすすめできる理由です。パスは対人でしかできないので、最高の練習機会でもあります。

②ついて、初めにお伝えしておきたいのですが、自分より上手な人のプレーを見ることはとても重要です。他人を見ることで自分のプレーにも多大な影響があります。(自分も人のプレーを見て上達を実感できた経験はもちろんあります)

ですが、フットサルに限らずの話になってしまうのですが、基本を身につける上で大事なのは「過程」です。もちろん感覚でできる優れた人もいますが、自分のようにそうでない人もたくさんいると思います。

上手な人のプレーは「過程」を通過した後の姿なので、上手なプレーから「過程」を読み取って、自分の「過程」と擦り合わせて行ける人は中々いないと思うし、実際に僕はそれができませんでした。

なので、僕が技術の習得におすすめするのは①の「スクールに行って技術を身につける」です。

長くなりましたが、フットサルで重要なのは、「トラップ」です。

まずは「トラップ」を身につけて、ボールをキープする力を身につけましょう!

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